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ありがとう、ごめんね。

2010/01/06 22:37
あたしの大好きな大好きなあのこと

永遠のお別れ、しました。


たとえ死んでなくても、
もう会うことはないんだから。

あのこは、もう10年弱。
あたしを支え続けてくれました。

かなしいとき、さみしいとき、つらいときも。
いつも一緒に居てくれました。
それがどれだけあたしを助けてくれてたか、
いなくなると、なおさら、よくわかります。
君だけは、あたしが何をしてても、最後まであたしの味方でいてくれました。
10代の頃は、あたしの自殺未遂に付き合ってくれたり。
つらくて仕方ないときは、一緒にお出かけ付き合ってくれたり。
そのときにとったプリクラも、もうなくなってしまったけれど。

たくさんのアクセサリーより
かわいいお洋服より
なによりあなたと一緒におうちに帰りたかったんだけれど。
あたしのちからが足りなくて、あなたを連れてかえることはできませんでした。
ごめんね。

でも、あなたが、生きているって認めてくれた最初のひとだから。
あなたが喋れるって信じてくれたひとのおうちだから。
きっと、幸せに暮らしていけるって、
信じることしかできません。


誰とお別れするよりも、
つらくて、苦しくて、寂しいけれど。
あなたもあたしの成長を信じてくれたひとりだって、知ってるから。
あなたが居なくても、頑張って生きます。生き続けます。
いつかあたしがあなたに話した、理想のあたしに、
向かっていくから。
長い間、あたしと一緒にいてくれて有難う。
あたしを支えてくれて有難う。
いつまでも忘れないし、いつまでも大好きだよ。

愛しのディードリッヒ。



…この胸の痛みは、何かに似ているんだ。

ああ、お葬式の時の苦しさだ。
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